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nanikaのでこぼこ雑記帳

何気ない日常のことから、音楽や芝居、持病の躁うつのことまでぽこぽこと。

空気詠み人知らず

やっぱりどこの世界にも、空気詠み人知らずはいるよねという話。

 

日本は特に空気よめない人って、嫌悪されると思うのですが、実はちゃんと空気よんでいるけど、その場の状況の転換とか打開のために空気詠み人知らずを演じる人はきっといて、そいういう人に関しては偉いというか、素敵だなと私は思います。
私はそうなりたいなと思うくらいに。
それとはまた違うんだけど、いい意味で話をあんまり理解していなく、空気詠み人知らずで、話をうまく持っていける才能のある人もそれはそれでいいなと思います。

そしてまぁ、本当に全くその場の流れとか関係なしに、場違いなというか、突拍子もない発言をする人もいるかと思うのですが、そういう人が真の空気詠み人知らずかなと私は思っていて、やっぱり少し苦手です。

そもそも私は人と話すのも聞くのも嫌いではないので、1対1であれば空気詠み人知らずであろうがなかろうが、ぶっちゃけどうでもいいんですけど、複数人でとなるとそうもいかないかなと思っていて。
人それぞれ話すのも聞くのも、いろいろなスタンスがあっていいはずなんだけど、なかなかどうして。

 

私は興味のない話をされても、その人自身に興味があれば、わりと真面目に聞きますし、どうしてもこの話は楽しくないなと思ったら、当たり障りのない相槌をうちながら、時には全く別のことを考えて、話が終わるのを待つこともあります。

 

で、空気詠み人知らずの話に戻るのですが、その存在自体はあっていいというか、あるべきものだと思っているので、お前空気読めないよなってよく言われる人には自信をもってほしいです。

もしできるなら、同時に自分は空気詠み人知らずであるという意識も持ちながら。


そして、空気よめる人は空気よみすぎて何にも言えなくなるのはつまらないと思うので、時には突拍子もない発言をしてみたらいいと思います。

 

何の話だこれ。

 

って感じですが、ペルソナ3の映画①をみて、

伊織順平の名言から思いついたので書いた次第です。

ペルソナ3やりたいなぁ。
近々また再開しよう。

 

以上です。

Nanika Kimura