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nanikaのでこぼこ雑記帳

何気ない日常のことから、音楽や芝居、持病の躁うつのことまでぽこぽこと。

好きとあこがれ~あこがれ編~

どうも、木村ナニカです。

 

今まで好きになった人の数、たくさん。

今まで告白した人の数、5人くらい。

今まで付き合った人の数、2.5人。

今までファンですと伝えたことのある人の数、5人くらい。

今まであこがれを抱いたひとの数、3人くらい。

 

好きとあこがれ。

みなさん区別できますか?

私はなんとなくですができます。

私が区別する基準にするのは、その人と“本当に付き合いたいと思うかどうか”です。言い方を変えると、もしその人に告白されて、お付き合いしてくださいといわれて付き合えるかどうかって感じです。そりゃもちろんね、あこがれの中には少なからず好きという気持ちも入っているはずなので、付き合う付き合えないだけで区別するのはちょっと違うと思いますけれども。あくまで私はそんな感じで区別してるかなという感じです。

 

好きとあこがれ、あこがれ編ということで、“あこがれ”について書いていきます。

 

あこがれ【憧れ/▽憬れ】

あこがれること。理想とする物事に強く心が引かれること。憧憬(どうけい・しょうけい)。「―をいだく」「未知への―」「―のまと」

デジタル大辞林より引用

 

とまぁ言葉の意味的にはこんな感じらしいのですが、私は今まで心から尊敬し今もあこがれ続けている人がいます。それはきっと私の理想がその人だから、強く心が惹かれているのだと思います。

その私のあこがれの人は、いろいろな事情があって高校生くらいのころから一人で暮らしはじめ、芸能活動をしてみたり、留学してみたり、結局今は経営者として働いているのですが、経歴的にはそんな感じです。スペックとしては平均身長、海外の大学卒、英語話せる、イケメン、秀才、ユーモラス、皮肉屋、そんな感じです。

なんであこがれたかという話になるのですが、まずはイケメンで顔がタイプだったってところからはじまります。なんですが、話を聞いているうちにこの人は相当頭がいいということに気がつき、余計魅力的に感じるようになりました。

そして経歴を知っていくうちに、「この人が舞台に立っている姿をみたかった」から「私も舞台に立ってみたい」と本気で思うようになり、「へぇー留学してたのか、英語話せるのかっこいい」から「私も留学して英語を使えるようになりたい」と思うようになり・・・。こんな調子で勝手に影響を受けながらというか、あこがれの人の人生をなぞることを意識しながら生きていくようになりました。

でも、留学から帰ってきて躁が爆発して鎮火したときやっと気がつきました。

他人の人生は他人の人生で、自分は自分の人生を生きることしかできないと。

他人の人生をなぞることはできるけれど、

ほとんどうまくいかないし、あんまりいいことは起きないということ。

まぁそんなこんなで今にたどり着くのですが、その人に対するあこがれは尊敬と一緒に今も抱き続けております。さすがにいまは自分の人生をちゃんと生きるつもりでいますけど。

 

話が大幅にずれたのですが、私は私のあこがれの人と付き合うことはできません。いや、できないことはないけど、ないけども、やっぱりその人は自分のあこがれだから。というか、あこがれであってほしいから。

 

強く心が惹かれているのに変ですね。

 

あこがれ編、この辺で終わります。

ちなみにファンですと伝えた人のうちの一人はあこがれの人です。

 

Nanika Kimura